環境意識の高まりから、スーパーマーケットでレジ袋有料化の動きが進んでいます。
では、買い物をしたとき、何に入れてもらえばいいのでしょう。その答えが、エコバッグです。
使い捨てのレジ袋ではなく、折りたためて何度でも使えるエコバッグ。このエコバッグにファッション性を加えて、気軽に環境問題に取り組んでもらおうという催しが、伊勢丹で開かれていたとasahi.comの記事にありました。
東京・新宿の伊勢丹1階「ザ・ステージ」は店内で最も華やかな催事場だ。シーズンのテーマを提案し、高級ファッションブランドや宝飾品店が出展する。そこに5~6月、日本人デザイナー12人と同社が協力して作った木綿のショッピングバッグが展示された。
写真を見ると、これがまたとてもステキなのですよ。鮮やかなカラーが目を引くベネトン。アンディ・ウォーホルの作品をプリントしたスーパープランニングのショッパー。
ズッカの小野塚秋良や、ドレスキャンプの岩谷俊和らが「地球にやさしい」をテーマに製作した。価格3000円のうち500円を国土緑化推進機構を通じて緑化活動に寄付する。申し込みを受けて販売するが、5日の締め切り時点で約5000件に達した。
記事によると、エルメスもエコバッグを発売するそうです。素材は水牛の革と絹。人気のバーキンやケリーバッグと同じ工房で作るとかで、お値段はなんと15万8550円。ふえー。エルメスのエコバッグを買ったときは、どんな包装になっているのでしょうね。価格を見ると、簡易包装商品とも思えないのですが・・。
・ブランドが環境保護リード エコバッグにエルメスも参入 asahi.com