asahi.comに、「スポーツ用品、競技場から街へ ファッションと急接近」という記事が掲載されていました。
ミズノとジョルジオ・アルマーニ、デサントとソフィア・ココサラキ……。日本のスポーツ用品メーカーが、次々にファッションデザイナーと提携している。デザイナーの側は、スポーツウエアならではの素材や手法に魅力を感じ、一方のメーカー側は、少子化でスポーツの競技人口が減る中、顧客層を広げたいところ。双方の期待を背負って、スポーツウエアは競技場から街へ飛び出した。
記事では、ミズノとアルマーニのコラボスニーカーや、アシックスと東京コレクションに参加していた大矢寛朗と組んだオニツカタイガー・プラス・オーヤ等、スポーツとファッションとの融合例が紹介されていました。
少子化によるスポーツ人口減少に悩むスポーツメーカーが、健康志向でカジュアルファッションを好む層へと、舵取りをしているようです。
先日も、ユナイテッドアローズがスポーツブランド店をオープンするというニュースがありました。
こうした傾向は、今後も続きそうですね。
・asahi.com:スポーツ用品、競技場から街へ ファッションと急接近