80年代以降の建築とファッション

六本木の国立新美術館で、ファッションに関する展覧会が開かれます。
その名も、「スキン+ボーンズ-1980年代以降の建築とファッション」。

ファッションの展覧会は、時々開かれることがあります。私も数年前に、木場の東京都現代美術館でISSEY MIYAKEの展覧会を見に行った覚えがあります。
今回の催しは、建築とファッションを同時に取り上げ、それらの共通性を取り上げという内容だそうです。21カ国の作家約40名の作品が展示されるそうで、最近映画で話題のフランク・ゲーリーの名もありました。

本展覧会では、概念、形態、構成、技法などを切り口に、建築とファッションに共通する特徴を視覚的に検証していきます。

なかなかおもしろそう。興味津々です。

80年代のファッション -ファッションの歴史

スキン+ボーンズ-1980年代以降の建築とファッション 国立新美術館
80年代以降の建築・ファッションを合わせて展示 国立新美術館 六本木経済新聞

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fashion-rekishi.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/47