日産自動車のスカイライン生誕50周年イベントで、「スカイラインGTコレクション」というタイトルのファッションショーが開かれました。
スカイラインは1957年デビューとのこと。ファッションの世界では、アメリカン・ファッションと呼ばれる裾広がりのスカートスタイルや、オードリー・ヘップバーンや真知子巻きなどのシネマ・ファッション、太陽族やロカビリー族が流行していました。
「スカイラインGTコレクション」では、12人のモデルが歴代スカイライン12台の時代にあったスタイルで登場。ヘップバーンファッションやモッズファッション、ボディコンスタイルのモデルさんもいたそうです。
これだけいろんな時代のファッションが勢ぞろいすると、本当に長い時代、愛され続けた車なんだなと改めて思いますね。
このスカイラインGTコレクションで使用された衣装は、イベント会場の東京ミッドタウンのミッドタウン・アトリウムに5月6日まで展示されるとのこと。車好きの彼とのゴールデンウイークのお出かけに、ぴったりですね。